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商店おさんぽコース

歩くことで出逢えるヒト・モノ・コト。あの路地を曲がると何が待っているのだろう?陸奥鶴田駅を拠点に気ままに歩く、桜の季節におすすめの、ゆる~り、鶴田さんぽ

はじめての街で感じる、その土地独特の風景や空気感。
歩くことで出逢えるヒト・モノ・コト。あの路地を曲がると何が待っているのだろう?
陸奥鶴田駅を拠点に気ままに歩く、桜の季節におすすめの、ゆる~り、鶴田さんぽ。

商店おさんぽコースのルート

① 陸奥鶴田駅

五能線の駅の1つで鶴田町中心部の玄関口

「陸奥鶴田駅」に降り立つと、たくさんの鶴が出迎えてくれる。街灯にもポストにもマンホールにも。駅に隣接する「鶴田町コミュニティプラザ」の外観は、鶴が羽を広げた形。南北の壁面は折り鶴のデザインになっている。

そのうち、どこからか、「カウカウ」と甲高い鶴の鳴き声が聞こえてきた。これは、ホームに列車が入ってきたことを知らせる合図。
津軽富士見湖畔にある「丹頂鶴自然公園」で飼育している本物の鶴の鳴き声を録音したものだとか。
鶴の鳴き声に見送られて、商店・温泉おさんぽのスタートだ。
陸奥鶴田駅の詳細を見る

徒歩 約2分

② 丹頂緑道

商店・温泉おさんぽコース 丹頂緑道 水路沿いにのびる道はゆるやかに弧を描き、ベンチでのんびりくつろぐこともできる。

駅前の大通りと交差して、「丹頂緑道」と呼ばれる小路が続いている。
水路沿いにのびる道はゆるやかに弧を描き、ベンチでのんびりくつろぐこともできる。大小の木々の間から木漏れ日がきらきら。

徒歩 約3分

③ 生松製材所

みちのく銀行の角を東に曲がり進んでいくと、レトロな外観の「生松製材所」が目にとまった。積み上げた材木の上で、子猫の兄弟たちがひなたぼっこ。お日さまを浴びた材木の感触が気持ちいいのか、はたまた絶妙な材木の幅が落ち着くのか。

「昔は、材木を貨物列車で運んでいたから、製材所は駅前に建てることが多かったんだよ。うちも、以前は駅で材木を荷卸しして、そのまま敷地のなかをトロッコで運んでいたの。当時のレールは、もう埋めちゃったけどね」と、地面を指さすご主人。
なるほど、なるほど。今のように陸路が発達する以前の貨物輸送が主体だった時代、駅前のにぎわいは相当なものだったろう。
子猫たちはいつのまに起きたのか、団子になってじゃれている。

徒歩 約8分

④ 鶴田八幡宮

年末には、藩政時代から続く「弥生画」の奉納が行われ、町民が初詣に訪れる。毎年、1月いっぱいはこの鳥居に弥生画が掲げられる鶴田八幡宮

文化通りを南へまっすぐ進むと、「鶴田八幡宮」がある。年末には、藩政時代から続く「弥生画」の奉納が行われ、町民が初詣に訪れる。毎年、1月いっぱいはこの鳥居に弥生画が掲げられるという。
「鶴田のかみさま、はじめまして。今日一日を無事に過ごせますように」。
鶴田八幡宮の詳細を見る

徒歩 約1分

⑤ 路地裏

商店・温泉おさんぽコース 路地裏 鶴田八幡宮を過ぎると、車のすれ違いができないほど狭い路に続く。

鶴田八幡宮を過ぎると、車のすれ違いができないほど狭い路に続く。
凝った窓のデザインから、建築当時は相当モダンだったと思われる建物は、「居酒屋さくら」の文字がうっすら。
向かいには、ツタのからまる樹。時のエアポケットのような路をてくてく。

鶴田の路地裏は、ラビリンス。

徒歩 約7分

⑥ 鶴寿公園・桜づつみ公園・鶴寿橋

「桜づつみ公園」が広がる。ここは、岩木川の向こうに岩木山の全景が見渡せる絶景スポットだ

テニスコートやプールもあって、町民から親しまれている「鶴寿公園」。結婚や子どもの誕生を祝って町民が植樹したのか、名前が記された樹が並んでいるのもほほえましい。
公園からとんとんと階段をのぼって岩木川沿いに出ると、「桜づつみ公園」が広がる。ここは、岩木川の向こうに岩木山の全景が見渡せる絶景スポットだ。
桜並木のベンチでは、親子連れがお弁当を広げている。河川敷は河川公園になっており、野球やサッカーなどが楽しめる。あずま屋で一休みしながら、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込む。
と、ここでも鶴を発見! 「鶴寿橋」の欄干では、稲穂とリンゴをくわえた鶴がおすまし。河川敷では、2羽の鶴が大きな翼を広げている。
鶴寿公園の詳細を見る
桜づつみ公園の詳細を見る

徒歩 約20分

⑦ カレッヂ

昭和57年にご夫婦でお店をオープンし、平成8年にリニューアルしたという懐かしい佇まいの喫茶店「カレッヂ」昭和57年にご夫婦でお店をオープンし、平成8年にリニューアルしたという懐かしい佇まいの喫茶店「カレッヂ」昭和57年にご夫婦でお店をオープンし、平成8年にリニューアルしたという懐かしい佇まいの喫茶店「カレッヂ」

お昼ごはんを食べに向かったのは、喫茶店「カレッヂ」。昭和57年にご夫婦でお店をオープンし、平成8年にリニューアルしたという懐かしい佇まい。

メニューは、オムライス、ナポリタン、オムレツ、焼きそばなど、昭和レトロなラインナップ、&リーズナブル!
ケチャップがとろ~りからんだナポリタン、ボリュームたっぷりの王道オムライス。どれも、ほっとするおいしさだ。

カウンターに並ぶコーヒーサイフォンは、オープン以来大切に使ってきた相棒。「コーヒーを淹れた時に、お店じゅうに香りが広がっていくでしょう。これが好きっていうお客さんが多いの」と、ママさん。
気張らず、日常の延長で気軽に立ち寄れる雰囲気から、常連さんも多い。
街の「鶴」たちが、羽を休めながらおしゃべりして息抜きできる場所。こんな店がある街はいいな。

店舗情報
店名 カレッヂ 飲食店一覧ページへ
住所 鶴田町鶴田相原55-31(マップ
TEL 0173-22-6307
営業時間 9:00~20:00
定休日 なし

徒歩 約5分

⑧ 棟方冷菓店

県内各地の宵宮などで話題を呼び、テレビや雑誌でも紹介されている「棟方冷菓店」県内各地の宵宮などで話題を呼び、テレビや雑誌でも紹介されている「棟方冷菓店」県内各地の宵宮などで話題を呼び、テレビや雑誌でも紹介されている「棟方冷菓店」

ここ数年、県内各地の宵宮などで話題を呼び、テレビや雑誌でも紹介されている「棟方冷菓店」。
3代目・兄の棟方純さんと弟の慎也さんが手がけるのは、動物や植物などをモチーフにしたキャラアイス(150円~200円)だ。

「どうしたら子どもたちに喜んでもらえるだろうかと考えて、2002年ころから始めたんですよ」と、純さん。
コーンの上にディッシャーでアイスを丸く盛りつけた後、白、ピンク、青、茶色のアイスを使い分け、ヘラ一本で素早く仕上げていく。
待っている間のワクワク感。「はい、どうぞ!」と、手渡された時の感激。こんな可愛いアイスなら、子どもだけでなく、大人だってウレシイ。

アイスはすべて自家製で、純さんが季節に合わせて味や配合を変えているという。
ふだんは県内各地の祭りやイベント会場を回っているため、店頭では自家製アイス、ソフトアイス、アイスクレープなどの販売のみ。
棟方兄弟のキャラアイスは、鶴田町内のイベントでは、7月に行われる夕鶴まつり、鶴田八幡宮の宵宮、11月の町民文化祭などの会場でGETできる。

店舗情報
店名 棟方冷菓店 飲食店一覧ページへ
住所 鶴田町鶴田鷹ノ尾47-6(マップ
TEL 0173-22-2845
営業時間 7:00~18:30
営業期間 4月中旬~10月中旬

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