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津軽富士見湖伝説を版画に

津軽富士見湖伝説を版画に

鶴田町の菊地咲子さん、さくらさん親子が制作した版画が、「第39回現代童画展」で入選しました。
この版画は、鶴田町出身のアーティストらを講師に招いた「受けたい授業プロジェクト2013」で、菊地さん親子が、同じく鶴田町出身の版画家、藤田健次さんの指導を受け制作されました。
「第39回現代童画展」は、全国から620点の応募があり、入選が難しい一般の部門で入選を果たしたとのことです。
版画は、鶴田町にある津軽富士見湖の悲恋物語を題材にして作られ、約束の着物を縫う白上姫の姿が描かれています。
入選した版画を含めた、津軽富士見湖伝説の版画紙芝居をスライドでご覧いただけます。
版画紙芝居ページはこちらから

津軽富士見湖の悲恋物語とは・・・

今から600年ほど前、津軽鶴田町を統治していた清水城の城主・間山之守忠勝は、隠里の太右衛門の娘・白上姫と出会い恋に落ちました。しかし忠勝はいつしかほかの女性との婚約が進み、白上姫を忘れるようになっていきました。そうとも知らず白上姫は、以前に約束した忠勝の正月用の晴れ着を縫い、会いに行きましたが、忠勝はほかの女性と結婚していたのです。

悲しみのあまり大溜池に身を投げ、その遺恨は白龍となり、忠勝を苦しめ続けたといいます。

掲載された新聞記事

 (2013年12月13日 東奥日報掲載)

(2013年12月13日 東奥日報掲載)

津軽富士見湖には、日本一長い三連太鼓橋 鶴の舞橋

悲恋物語にでてくる津軽富士見湖には、日本一長い木の橋が架かっています。
鶴の舞橋(まいはし)は、全長300メートルもの三連太鼓橋はぬくもりを感じさせるような優しいアーチをしています。
岩木山を背景にした舞橋の姿が鶴が空に舞う姿に見えるとも言われ、鶴と国際交流の里・鶴田町のシンボルとして、多くの人々に愛されています。
鶴の舞橋

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