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鶴の舞橋観光ガイドほっこり情報お知らせ版 ~8月号~

鶴の舞橋観光ガイドほっこり情報お知らせ版 ~8月号~
まずは、パワフルで和気藹々としたガイドが持ち味の通称「殿さん」からの情報です。


7月にガイドさせていただいたお客様です。
新潟県からいらっしゃった60代半ば程のご夫婦でした。ご主人はちょっとシャイな感じで、奥様と私から一定の距離を置いて、でも遠くにいくでもない微妙な距離。奥様もこういう主人なのでと苦笑い。でも私の説明はその距離ながらちゃんと聞いてくださっていました。

私の方から「中学1年から大学1年まで青森県外の某町の女性と文通をしたことがあります」と余談を挟むと、奥様が「え?私の実家がその隣町です!」と。さらに、大学時代を東京で過ごしたことを話すと、実は同じ大学出身だということが判明。ご主人には大変申し訳なかったのですが、素敵な時間を頂戴しました。

鶴の舞橋観光ガイドほっこり情報お知らせ版 ~8月号~
そして、その奥様から頂戴した御礼の葉書には「また、ゆっくりと訪れたいと思います。」と綴られていました。
こんなお客様と出会えるのを楽しみに、これからも鶴の舞橋観光ガイドを楽しもうと思います。


続いて、つぶらな瞳と大きな眼鏡の似合う愛嬌のあるお顔立ちの新米ガイド 通称「まっチャンさん」によるエピソードです。


新潟県から観光地巡りをしている60代夫婦を丹頂鶴自然公園へご案内した際、「トキ」の話題になりました。
新潟では現在300羽程棲息して農家より苦情が出ているとのこと。エサになる「どじょう」が田んぼにいて農薬散布出来ないことが理由だそうで、特別天然記念物も困ったものです。
田んぼついでに青森のお米をPRしようと思いましたが、魚沼産「コシヒカリ」の本場と気づきやめました。相手の出身地にも気を配ってのガイドもなかなか大変です。

鶴の舞橋観光ガイドほっこり情報お知らせ版 ~8月号~
楽しいガイドも終わりの時間が近づき、お帰りについて聞くとお車で8時間かけて地元へ戻るとのこと。
私自身、プライベートで何度も長野へ旅行していますが流石に8時間は車にしろ電車にしろ乗る気がしません。60代のバイタリティに驚き、好きなことに夢中になれる夫妻を羨ましく思いました。


お二人ともタイプは違えど、研究熱心で誠実なお人柄のガイドさんです。個性豊かで郷土愛に溢れるガイドさんたちのブログはこちらから。
「鶴の舞橋 観光ガイド」だんぶりMiKoPaの会

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