本日パークガイドの方から、パーク内に特定外来植物の「オオキンケイギク」が繁殖していると情報が寄せられました。
職員が現地を視察し、確認いたしました。

「オオキンケイギク」は繁殖力が非常に強く、在来種に大きな影響を及ぼすため、日本国内で外来生物法に指定されており、「栽培」「生きたままの運搬」「譲渡」等が禁止されています。
繁殖が確認された場所は、富士見湖の大池と小池の間を通る車道の大池側の一部です。
専門家の指導を参考に、なるべく根ごと抜き取り、その場で枯死させたのちに適切に処理することにいたしました。(毒性など危険性はありません)
枯死するまでの数日間は道路わき等に放置せざるを得ませんが、ご理解をお願いいたします。














