
町の特産ぶどう「スチューベン」。糖度が18度を超える品種でり、甘さとわずかな渋みでファンに愛されております。
画像は5月14日(木)の町の地域おこし協力隊(就農希望)が農作業中に撮った1枚です。
横に走る褐色の基枝から上に飛び出た緑の小枝に、小さな「房」が付いています。
そう、これが後にぶどうの実になる部分です。
まだ芽吹いたばかりですが、これから暑くなる6月に入ると、
毎日驚くほどの成長を遂げます。
どんどん伸びる枝と、どこかに掴まろうとくるくる回りながら伸びる「つる」の
様子を見ながら、
「どの実をはじいて、どれを残すか」
「この枝は落としていた方が違う枝に栄養がいくから・・・。」など、
多くのことを考えながら収穫へと進んでいきます。
秋から初冬に向けた収穫を楽しみに
農家の方々の活躍にご期待ください。













