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冬ぶどう鶴田スチューベン作付け面積・生産量日本一

作付け面積・生産量ともに日本一を誇る鶴田町スチューベン ぶどう

鶴田町はスチューベン(ぶどう)の、作付け面積・生産量ともに日本一を誇っています。糖度が高く、酸味も少ないのでお子様にも愛される鶴田町自慢のぶどうです。今ではスチューベンジュースやワインなど加工品も増え、道の駅やインターネット等で購入することができます。
鶴田町へお越しの際はぜひ一度ご賞味ください!

スチューベンとは?

スチューベンとは、アメリカのニューヨークの試験場で生まれたぶどうの品種です。
同緯度にある青森県津軽地方の気候風土にぴったりで近年栽培が行われるようになり、今では鶴田町を代表する農産物として高い評価を受けています。
スチューベンの特徴はなんと言っても口の中いっぱいに広がる甘みです。
大変甘く酸味も少ないので食べやすいと評判です。また果肉がやわらかく、果汁も多いことも魅力の1つ。
ぶどうに含まれるポリフェノールの多くは、皮や種子にあります。種ごと飲み込めば効果的にポリフェノールを摂取できます。

作付け面積・生産量ともに日本一のスチューベンぶどうポリフェノールの一種、天然色素成分アントシアニンは、白内障・眼精疲労・血行障害に有効と言われていますが、スチューベンなど紫色の果物の皮に多く含まれています

ポリフェノールって?

ポリフェノールとは、ぶどうの皮や種に多く含まれる成分のことで、何種類もあります。
ポリフェノール自体はぶどうの皮の色素・渋みの成分でもあり、血液中のコレステロールの酸化を抑え(抗酸化作用)、動脈硬化を防ぎ、それが原因の心臓病を予防する効果があると言われています。
ポリフェノールの一種、天然色素成分アントシアニンは、白内障・眼精疲労・血行障害に有効と言われていますが、スチューベンなど紫色の果物の皮に多く含まれています。

ぶどうの表面が白くなっているのは?

ぶどう表面の白い粉は「ブルーム」と言います。ブルーム(果粉)は果実に含まれる脂質から作られたロウが表面に出てきたものです。
ぶどうの病気を予防し、鮮度を保つ働きがあり、ぶどう自身が持つ実を守るために現れます。身体に害はありませんのでご安心ください。

ポリフェノールの一種、天然色素成分アントシアニンは、白内障・眼精疲労・血行障害に有効と言われていますが、スチューベンなど紫色の果物の皮に多く含まれています鶴田町ではナイアガラとケルナーという品種も栽培されています

鶴田町で収穫されているその他のぶどう

ナイアガラ

寒さに強いため、北国で多く栽培されている品種です。糖度が16度以上になり、品種特有の香りがあります。

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